CMS−ORCA(日医標準レセプトソフト)

(概要)
 日医標準レセプトソフトORCA(Online Receipt Computer Advantage)とは、
 日本医師会が開発した日本医師会会員のためのレセプトソフトです。
 レセコンに蓄積された診療行為、統計データを医療や経営に活用できます。

(ORCAを使用していただくことによるメリット)
 1.オンライン請求義務化に向けて即対応が可能!
 2.初期導入・運用コストが安価!(ソフト料無料)
 3.診療報酬改定に伴う費用が無料で且つ簡単バージョンアップ!
 4.オンラインで手軽に最新の医療情報を入手!
 5.充実した拡張機能を標準搭載!


1.オンライン請求義務化に向けて即対応が可能
オンライン請求に向けたスケジュールが平成18年・厚生労働省令第111号にて通達されました。
レセ電算請求の為に、病名・診療行為の標準コード化とソフトウェアの対応が必要となります。

レセプト電算機能を標準搭載し、ネットワーク環境が整えばオンライン請求へも即対応が可能です。
 注)オンライン請求を行うには、NTTもしくは指定回線業者との契約が必要となり、各種接続設定やセキュリティ設定も
   必要となります。

(オンライン請求を行うことによるメリット)
  ・受付時間が休日を含めて毎月5日?9日までは21時、10日は24時まで請求が可能となります。
  ・受付・事務点検ASPの利用により、レセプトの事前チェックが可能となります。
  ・セキュリティを確保したネットワーク回線により安全に請求ができます。


2.初期導入・運用コストが安価
 メーカー製に比べ、初期導入コストがソフトウェア費用分安価となります。
  ※日医標準レセプトソフトは、オープンソース方式の為、無償となります。
    (この方式はプログラムを公開しながら、開発を進めてゆくものです)



3.診療報酬改定に伴う費用が無料で且つ バージョンアップ
 メーカー製に比べ、運用コストが点数や薬価改定時の費用分安価となります。
 メーカー製のレセコンでは点数や薬価改定ごとに「ソフトの更新」や「マスタデータの更新」など
 面倒な作業で且つ費用が発生していましたが、日医標準レセプトソフトでは簡単操作で
 点数改正・薬価改正・システム改変をネットワーク経由にて最新情報をリアルタイムに取り込めます。

 注)ネットワーク使用可能環境であること。保守契約を行っていることが前提となります。

 ※日医標準レセプトソフトは、日本医師会がマスタ更新・プログラム改定を無償で提供しています。



4.オンラインで手軽に最新の医療情報を入手
新着情報「緊急安全性情報」・「プログラム提供(バージョンアップ)」・「マスタ更新情報」のほかに
日本医師会メールマガジン「日医白クマ通信」などを閲覧できます。


5.充実した拡張機能を標準搭載!
 電子カルテシステム,診察券発行機などORCAに接続できるシステムソフトウェアが豊富にあり、
 ニーズに合ったステップアップできます。

 電子カルテシステムソフトとの接続も容易に対応可能です。
 ※日医標準レセプトソフトの診療報酬情報を電子カルテにて共有する為の機能を標準搭載。

 使い慣れたWindowsパソコンを入力端末として利用が可能です。Macintoshでも利用できます。
 注)スペック、条件によりセットアップできない場合があります。




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